一般財団法人 瑞陵高校助成基金は、瑞陵生の学びを深めるための支援を行っています。

ITF2014速報_3a

一周年記念海外学習助成事業の記録

第3日目後半は、本場で食べるナポリピッツァの昼食でスタート

 炎天下の広大なポンペイ遺跡を歩いた後は、近くのレストランでお昼ご飯です。例によって飲み物のオーダーから始まります。いろいろ試したいところですが、グラス1杯で数ユーロしますので、高校生ならずも迷ってしまいます。
 物の値段について、定価・時価・場価の3つに分ける考えがあります。端的に言ってしまえば、「定価」は売り手が設定した値段、「時価」は市場での現実の値段、「場価」は状況によって売り手と買い手の間で決まる値段です。観光地での物の値段は基本的に「場価」ではないかと思います。
 値段に見合ったサービスが提供されているかシビアに問われる現代において、このあたりがどう変化していくか、遺跡の劣化が確実に進行している一方で目新しい物を出しづらいポンペイを見るにつれ考えずにはいられません。

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 メニューはサラダと生地の厚いナポリピッツァです。野菜不足の身にはうれしいサラダですが……。

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 ピッツァは、"4種類のチーズのミックス"と"オリーブとトマトソース"からのチョイスです。ピザは皆で分け合って食べる習慣の日本人にとっては、でっかいもの1種類を延々と食べるのは正直つらいです。

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 ナポリの人達だけでなく、イタリアでは1つのテーブルにぎゅう詰めになっても一緒におしゃべりしながら食べている姿をよく見かけましが、こんな時も1人一皿独占して食べるんでしょうか。せっかくなのでコストアップしてもハーフ&ハーフやクォーター×4のチョイスがあってもいいのではないかと思うのは日本人だけ?(いろいろな味を試したかったのが本音です。)

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 デザートのカットも実におおらか。乳製品アレルギーの生徒にはでっかいオレンジが1個丸のまま。このオレンジ、本当にでかい。





 続きは、"旧市街地"のページ をご覧ください。

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