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一周年記念海外学習助成事業の記録

ポンペイ遺跡研修 " 遺跡入口から広場へ "のページです。



遺跡のバス降車場 一見入口です

生ジュースの屋台 生ジュースの屋台

 バスの降車場周辺には、柑橘類(オレンジ・レモン)の生ジュースを売り物とする屋台が何軒もあります。
とりあえず階段を上ります 独特の樹形です

コショウノキです 葉をもむと胡椒の香りがします

人によって感じ方が違うようです 先に進みます

 遺跡の周辺には何本もの「コショウノキ」が植えられています。名前の通り、葉をもむと胡椒に似た香りのする南イタリアのシンボルツリーです。
遺跡が見えてきました 波止場の入り口が見えます

ポンペイの街への入口 波止場から直ぐ上の建物跡

 ポンペイの街と現在の海岸線は約1kmほど離れており、昔の港の跡といってもピンとこないところがあります。地中海は潮の干満差が10数㎝程度と少ないので、波止場の岸壁もシンプルです。
中央の糸杉の付近が昔の岸壁 波止場から町への斜面

 遺跡見学の難しいところは、残された遺物や痕跡から過去の様子を推測する際に、見学者がどれだけの情報や経験を有するかで、推測の深さが左右される点です。最初は、素直な感激で十分ですが、やはり事前学習、関連事項をしっかり学んだ上での見学が望まれます。

正式な遺跡入場門 ここで案内パンフを頂きます #clear
いよいよ遺跡内部に入ります 先ほど見ていた場所の直下です

 前に触れたとおり、イタリアでの団体観光にはガイドが必要で、ローマからガイドさんが同行しています。しかし、ポンペイ遺跡の見学には、地元カンパニア州のガイド資格が必要とかで、新たなガイドさんが加わりました。
 予約時間どおりに入場できますが、少人数団体では経費負担も馬鹿になりません。ガイドさんの知識・情報量には素晴らしいものがあり、無駄金になる、ならないは案内される方の姿勢ひとつです。
 
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ベスビオスを背景に記念撮影


   続きは、"遺跡の記録写真1"のページ をご覧ください。